風を感じた、恋カメラの記憶

北海道の自然、野鳥、野生動物などいろいろ撮りながら書き綴る雑記

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紅葉~やっとここに立てた!

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やっとここに立てた。二見吊り橋の中央に。
今まで決して見ることの出来なかった美しい眺めに感動。

ちょうど2年前、同じ時期に訪れた時の記事がある。かなり重症の高所恐怖症だった頃の私だ笑⇒
当時の私は、がんばって前へ進もうとしても足がガクガクと震えて橋の端止まり。
高所恐怖症の人間にとって、吊り橋というのはとても過酷な橋に映る。
元々足場が地についていない、誰かが通るたびに足場が揺れる。
極度の緊張で血圧も急上昇、まっすぐ景色を眺めれば立ちくらみが起きそうな感覚、
下を見れば、身体のバランスを崩し一気に奈落の底に落ちていく自分の姿が頭に浮かび
急上昇していた血圧が今度は地の底まで急低下していくような感覚。
ようするに気持ちが悪くなるのだ。

この私がなぜ克服出来たのか
(克服したといっても、今はひとつ、ひとつ階段を上りながら自信をつけていっているというのが
正しいのかもしれない。来週はさらに高い場所へ行く予定なので、ちょっとドキドキ・・・)

高所恐怖症で悩んでいる方はこういった方法で⇒
心身統一をした時に、おうちで家族に身体の正面からポン!と片方の肩を軽く押してもらう訓練をしてみると
いいかもしれません。身体の上半身に力が入っているとあっという間によろけてしまいますが
重心を下へ持って行き、「氣」を入れた状態だと男性に押されても後ろへよろけなくなります。
これを繰り返したことによって、こういう不安定な場所でも自然と身体の力がおさまるべきところへ
おさまるというか、バランスのよい平衡感覚を保てるようになった気がする。

あとは気持ち。
「怖い」という恐怖心は、ああしたい、こうしたいという思いを根こそぎ取りあげてしまいますが
「大丈夫!」という言葉は、自分にとって最大の味方になってくれます。
さぁ、心の中で何度もつぶやきましょう笑「大丈夫、大丈夫」と。

この時は、何度も人が通って床が揺れましたが恐怖心はおきず
不思議とちょっと揺れるのが楽しいと思った自分に驚く。

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そんな自分に感動しつつ、中央の真後ろ、反対側の景色も撮ってみました。
気持ちの良い眺め・・

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再び、こちら側の眺めを堪能しつつ移動~やはり、岩壁ははずせない(^_^;

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岸壁の上側の紅葉も見事でした。

27.jpg

そして、ついに吊り橋を渡りきりました。

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最後に。
嬉しかったので、吊り橋のワイヤーなしの写真も・・・
川と紅葉っていいですね、やはり。


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タグ:定山渓 紅葉

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